南アフリカを象徴するモーゼス・マヒダ・スタジアムのファン体験が向上
南アフリカ共和国東部のダーバンに位置するモーゼス・マヒダ・スタジアムは、世界屈指のスタジアムとしてその名を広く知られています。スタジアムの南北をつなぐ巨大なアーチが象徴的なこのスタジアムの収容人数は56,000人ですが、大規模イベントの開催時には85,000人の収容が可能です。FIFAワールドカップなどさまざまなスポーツイベントやカルチャーイベントが開催されるこのスタジアムは、南アフリカのエンターテインメント界とスポーツ界の中核を担っています。
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昨年の夏に実施された入場管理システムの更新作業において、アクセスのAX500スマートゲート次世代が69台導入されました。ゲートに搭載されたアクセススマートスキャナー600NFCがQRコードチケット、NFCチケット、RFIDチケットを快適に読み取ります。
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69台のうち65台にはアクセスアシンメトリックターンスタイル600が搭載されており、バッグや小型キャリーケースをお持ちの方もスムーズな入場が可能です。ゲートには停電時にバーのロックが解除されるパニック防止機能が実装されており、非常時の避難行動を妨げません。
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残りの4台にはアクセスバリアフリーターンスタイル600が搭載されています。一般レーンよりも幅が広く、ベビーカーや車椅子をご利用の方にも快適な入場をお約束します。
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©テーコ・テクノロジー
スタジアムの入場管理にはゲートのほか、モバイル端末のアクセスハンドヘルドが20台使用されています。持ち運び可能なハンドヘルドはスタジアム内外におけるチケット確認に最適で、VIPエリアや臨時ゲートでのご使用のほか、ランダムなチケット確認もスムーズです。さらに、試合当日の急な変更にも臨機応変な対応が可能なほか、外部イベントの入場管理にもうってつけです。
最先端の入場管理ソリューションの導入により、モーゼス・マヒダ・スタジアムの入場プロセスは大幅に改善しました。安全性の向上や人流の円滑化により、ファンのみなさまに安心してイベントを楽しんでいただけるようになりました。
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©テーコ・テクノロジー
なお、本プロジェクトは、南アフリカ全土でスタジアムやイベントを運営するテーコ・テクノロジー社との提携により実現しました。
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