サッカーワールドカップ2026の5つの会場で入退場管理を支えるアクセスのシステム
全米50か所以上のスタジアムで採用されるアクセスの入退場管理システム
史上最多の48か国が参加するサッカーワールドカップが日本時間6月12日に開幕しました。初の3か国共同開催となる今大会では、アメリカ、カナダ、メキシコの16都市で全104試合が開催されます。うち5つの会場では、改良に改良を重ねて誕生したアクセスの最新式入退場管理システムが数百万人のファンのスムーズな入退場を支援します。
アクセスのシステムは、グループステージや決勝トーナメントの会場となるハードロック・スタジアム(マイアミ)、ジレット・スタジアム(ボストン)、ルーメン・フィールド・スタジアム(シアトル)、BCプレイス・スタジアム(バンクーバー)、リンカーン・ フィナンシャル・フィールド(フィラデルフィア)の5つのスタジアムで採用されています。史上最大規模となるワールドカップ2026のスタジアム総観客数は数百万人にのぼる見通しで、テレビなどメディアを通じた世界累計視聴者数は数十億人に達すると見込まれています。

ワールドカップの開催に先立ち、世界規模のイベントを開催するにふさわしいスタジアムを目指す5つの会場では入退場管理システムの拡充が実施され、デジタルチケッティングシステムと最新の入退場ゲートが導入されました。これを主導したのがアクセス・スタジアム・アメリカで社長を務めるレニア・ステインです。
「アクセスは例年、サッカー、野球、ラグビーなどさまざまな競技が行われるスタジアム10か所前後に最新の入退場管理システムを導入しています。これまでにないファン体験の創造を目指す多くのスタジアム運営者が、これを達成するのに最適と判断するのがアクセスのソリューションなのです(同氏)」
(スタジアム事業部長、アクセス・スタジアムUS社長)
一方、アクセスで国際スタジアム事業部長を務めるクリスティアン・ハイデッガーは「ワールドカップにおいては、高い水準の安全性、スピード、利便性が要求されます。アクセスは当社のお客様と力を合わせ、会場となるスタジアムを今後の変化に対応できるものにしました。アクセスの技術により、数百万人におよぶファンの利便性が向上することを嬉しく思います」とコメントしています。
北米のスポーツ市場において、アクセスはスマートな入退場管理システムの普及をけん引しています。アメリカでは現在、50か所以上のスタジアムでアクセスのシステムが採用されています。電子チケットやモバイルチケットなど各種チケットをスピーディーかつ確実に確認するアクセスのシステムにより、来場者体験が一新されています。
アクセスAGのCEOであるオリバー・スーターは、今回のシステム導入が北米市場で持つ戦略的重要性を次のように説明しています。
「アクセスにとって、アメリカは世界中で最も急成長を遂げている市場です。ここでは、多くのスタジアムがインフラの更新と入退場管理のデジタル化を進めています。革新的で拡張可能なシステムへの需要は今後も拡大が見込まれており、アクセスの業績は今後数年間にわたって好調に推移すると考えています」
オリバー・スーターCEO(Axess AG)
世界最大のスポーツイベントに沸くアメリカで、オーストリア発祥のテクノロジーが大会のスムーズな運営を支援しています。ワールドカップ2026の5つの会場における入退場管理システム更新により北米で大きな存在感を示したアクセスは、入退場管理および来場者管理ソリューションの分野におけるグローバルリーダーとしての地位を確固たるものにすべく、今後も研鑽を重ねてまいります。
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サッカーワールドカップ2026の5つの会場で入退場管理を支えるアクセスのシステム
アクセスの入退場管理システムはすでに、アメリカの50か所以上のスタジアムで採用されています。
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