スムーズな入場で楽しむアイススケート
オーストリアの首都ウィーンの冬の名物詩、ウィーン・アイスワールド。27回目の開催となった2022年、初めて採用されたアクセスのシステムがスムーズな来場管理でイベントの成功に寄与しました。
ロマンチックな雰囲気、人々の輝くような笑顔、魔法にかけられたような空間が広がる9,500㎡のアイスリンクには毎年、オーストリア国内外から多くの人々が訪れます。ウィーン市庁舎の前で開催されているこのイベントの魅力は、 第1回目の開催から25年以上の時を経ても少しも色あせていません。
今回、このイベントの来場管理に初めてアクセスのトータルソリューションが採用されました。チケットの購入、スケート靴のレンタルや各種サービスの予約、アイスリンクへの入場までの一連の流れをスムーズに実現します。アクセスのレジャー事業部長クリスティアン・ミュラーは今回のプロジェクトについて、「(このイベントを運営した)ウィーン市マーケティング社にご利用いただき、ウィーン・アイスドリームを支援できたことはアクセスにとって大きな誇りです。」 と述べています。
レジャー分野でも近年、急速にデジタル化が進み、チケットの購入方法や入退場管理も多様化しています。アクセスでは、ご自宅または現地に向かう途中にオンラインでチケットを購入いただけるアクセスウェブショップ、現地のチケット窓口でチケットを販売する最新のアクセススマートPOS、キャッシュレス専用の自動券売機アクセスチケットキオスク600をご用意しており、待ち時間なしでスムーズにチケットを購入していただけます。また、いずれの販売チャネルでもスケート靴を直接決済でレンタルしていただけます。
リンクでは13台のAX500スマートゲート次世代が来場者をお迎えします。移動用パレットに設置されているため、入退場ゲートの位置を臨機応変に変更できるほか、イベント終了後の撤収も簡単です。ゲートに搭載されたチケット読み取り機のアクセススマートスキャナー600がQRまたはバーコードチケットの確認を行います。このほか、スタッフが持ち運び、いつでもどこでもチケットの確認が可能なハンディ端末アクセスハンドヘルドもご利用いただきました。
ニュース
Axessのプロジェクト、イベント、R&Dやニュースなどの最新情報を世界中からお届けします。
サッカーワールドカップ2026の5つの会場で入退場管理を支えるアクセスのシステム
アクセスの入退場管理システムはすでに、アメリカの50か所以上のスタジアムで採用されています。
スノーベイスンとサンバレーのお客様体験が大幅に向上
北米の2つの高級スキーリゾートでは、アクセスとの提携によるリフト券管理体制の効率化により、お客様体験が大幅に向上しました。
南アフリカを象徴するモーゼス・マヒダ・スタジアムのファン体験が向上
南アフリカ共和国を象徴するモーゼス・マヒダ・スタジアムでは、69台のAX500スマートゲート次世代と20台のアクセスハンドヘルドがファンのスムーズな入場を支援しています。