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オーストリアオリンピック委員会との10年にわたる信頼の絆

作成者: TeamAxess|05.03.2026

2026年冬季オリンピックの開催期間中にイタリアのコルティナ・ダンペッツォで多くのアスリート、来賓、報道陣などを受け入れたオーストリアハウスにおいて、アクセスのソリューションがスムーズな入退場を支えました。

 

2016年にリオデジャネイロで開催された夏季オリンピック以来、アクセスはオーストリアオリンピック委員会の信頼のパートナーとして、オーストリアハウスにおけるアスリートや来賓、報道陣、特別ゲストなどの来場者管理を担っています。卓越したソリューションとその精度の高さから、アクセスは今や、入場パスの発行だけにとどまらず、アクレディテーションの申請・発行から入退場管理を含むプロセス全体を任せられるまでになっています。

オーストリアハウスは今回、戦略的観点からミラノではなく、アルペンスキー、ボブスレー、スケルトン、カーリングなどスリリングな競技が開催されるコルティナ・ダンペッツォに設置されました。ハウス内では2月6日から22日にかけて、来場者管理のあらゆる側面を効率化するスマートなソフトウェア、バーコード付き入場パスをスピーディーに発行するアクセススマートプリンター600を含むアクセススマートPOSシステム、非常口付近などゲート設置が困難な場所で入場パスを快適に確認するアクセスハンドヘルドなど、アクセスのさまざまなソリューションが活躍しました

入口には、次世代ソリューションのアクセススマートゲート600が設置され、入場パスの確認を担いました。ゲートに取り付けられている読み取り機のアクセススイートリーダー600は、バーコード、NFC、RFIDに対応するほか、顔認証オプションもご用意しています。読み取り機は入場パスをかざしやすいよう角度と向きが調整できます。設置場所にしっくりとなじむスリムなゲートは設置方法や遮断バーをお選びいただけるモジュール式で、移動式パレットに透明ドア付きフラップ600といった組み合わせが可能です。

アクセスのクラウディア・コペツキーCMOは、「現場でこのスムーズな運用を目の当たりにして、イノベーションと努力の融合が最高の品質を生み出すことを再確認しました。これは単に技術ということではなく、チームにとって心に刻まれる瞬間の誕生を後押しするものです」と述べました。

オリンピックの開会宣言である「さあ、競技を始めよう」に倣い、アクセスでは「さあ、みんなを受け入れよう」をモットーとし、手間のかかる関門を歓待の玄関口に変革することで、入場パスを持つ全ての人々にとっての快適な入場を目標としました。

こうした象徴的なイベントに参加することは、アクセスにとって名誉であると同時に大きな喜びでもあります。オリンピックの興奮の真っただ中に技術とノウハウをもたらす信頼のパートナーとしてのアクセスの役割は、より一層大きくなっています。

画像:オーストリアオリンピック委員会